2026年8月20日(木)、ウインクあいち(名古屋市中村区)にて開催された「令和8年度 名古屋市障害者差別相談センター 事業者向けセミナー」に、弊社の佐々木 江里が第二部の講師として登壇しました。
テーマは「明日からできる合理的配慮 ~対話と工夫でみんなに喜ばれるおもてなし~」。来場とオンラインを組み合わせたハイブリッド形式で開催されました。
セミナーの概要
日時:2026年8月20日(木)14:30〜16:30
会場:ウインクあいち 1102号室(名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
対象:名古屋市内に事業所を有する経営者・職員研修対象者・従業員
主催:名古屋市/社会福祉法人名古屋市社会福祉協議会 名古屋市障害者差別相談センター
事業者にも義務化された「合理的配慮」
事業者も提供が義務化された障害のある方への「合理的配慮」は、特別な設備や大きな投資が必要だと思われがちです。しかし実際には、「何かお手伝いできることはありますか?」という一言や、ちょっとした工夫が大きな安心につながります。
本セミナーでは、現場でよくある戸惑いや不安に寄り添いながら、明日からすぐに実践できるコミュニケーションのコツや対応のポイントが、事例を交えて紹介されました。
第一部 障害者差別解消法の基本と合理的配慮のポイント
名古屋市障害者差別相談センターの職員の方より、「そもそも障害者差別解消法とは何か?」という基礎理解を深める内容がお話しされました。
第二部 実践から学ぶ「明日からできる合理的配慮」
一般社団法人 愛知ユニバーサルツーリズムステーションの鈴木 洋平氏、谷岡 蒼氏とともに、弊社の佐々木 江里が登壇しました。
地域・現場・医療の3つの視点から、日々の接客や対応に役立つヒントをお届けし、「できることから始められる」合理的配慮について、実践的に学んでいただく時間となりました。
これからも、地域とともに
マザーズは「人生 楽しく 自分らしく」を理念に掲げ、人情、愛情のあふれる、福祉のまちづくりを目指してきました。
現場で積み重ねてきた経験が、地域の事業者の皆様にとって少しでもお役に立てるのであれば幸いです。今後もこうした場を通じて、誰もが過ごしやすい地域づくりに取り組んでまいります。
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