けあnews より
日本初の福祉旅館!「サポートイン 南知多」オープン
マザーズは、4月5日、愛知県名古屋市内に、日本初の福祉旅館「サポートイン 南知多」を、4月24日にオープンすることを発表した。
同社は障がい者たちの働く力の可能性、ならびに高齢者や身体障がい者が、安心して利用できる温泉旅行を探す難しさに注目。まずは、南知多からこの取り組みをスタートすることを決めた。
「サポートイン 南知多」の特徴
「サポートイン 南知多」は、全室介護サービス対応の福祉旅館で、福祉サービスの専門職、地元の労働力、就労継続支援、地産地消などを融合した、質の高い「介護」と「旅館(食・浴・宿)」を実現する施設だ。
地域やサポート機関との連携を図り、多様な専門スタッフを配置。入浴や食事の介助、車いすで浜辺の散歩など様々なサービスに対応することができる。
なお、価格は、1泊(夕・朝食付き)で、1万2,000円~とし、日帰りにも対応。介護、支援が必要な人だけでなく、家族や純粋に風呂や料理と楽しみたい人にも満足してもらえる旅館だという。






