2013.10.13 思いが重ならなくても。 握る力が衰えてきた住人さんが、 フォークやスプーンを握れるよう、 スタッフが用意してくれた物です。 この穴に通したフォークなら、 自力で食事が出来るのです。 スタッフの思いを、住人さんがどう感じて くれているかは、分かりません。でも、 少しでもご自身の力で生活出来るよう、 私たちは支援を惜しみません。