こんばんは!なごのの森の澤海です。
なごのの森ブログ一発目です。これからよろしくです。
一発目なのですが、全く関係ない話。
10年間連れ添ってきた猫のハクが
もうすぐ天に召されようとしています。
入院先の病院にお見舞いに行く度に弱っていくハク。
筋肉隆々で丸々としていた身体は見る影もなくやせ細って、
立つこともできないのに、僕の姿を見るとゴロゴロと喉を鳴らし、
這いずりながら寄ってきます。そして僕の手に両手をまわして
頭を摺り寄せて甘えてくるのです。
先生が言うには猫がゴロゴロと喉を鳴らすのは甘えたいときだけではなく、
苦しいとき、助けて欲しいときにも鳴らすのだそうです。
僕が離れようとすると檻から手を伸ばして必死で鳴くハク。
家で看取ってあげたいけれど、点滴を外すとハクが苦しむらしく、
それもできません。
毎回断腸の思いで帰路についています。
仕事から帰るといつも玄関で待っていてくれたハク。
いつも僕の肩の上で居眠りしていたハク。
仕事で疲れて帰ってもハクをだっこするだけで癒されました。
マザーズに入社して8年、1番古ぼけたスタッフになってしまった僕ですが、
住人さんを看取る機会は今まで1度もありませんでした。
長い間一緒に過ごした人の最期を看取るってどんな気持ちなんだろう。
ハクを看取ることはできるのかな?と思っていたら、このブログを書いている今、
病院から連絡がありました。
今回も看取れなかったな。ごめんね、ハク。
虹の橋で待っててね。
昨日お見舞いに行ったときに約束しました。
また会えるその日まで、ハクの分も頑張って生きよう。
では、おやすみなさい。






