こんにちは!よろず家本陣です。
最近少し朝夕が肌寒く感じる日も出てきましたよね。もうすぐ秋になります。
秋といえば収穫の秋です。よろず家にも収穫を待っている作物があります。皆さんもう忘れていらっしゃると思いますが・・・。
5月のイベントでやりました、「バケツ稲田植えイベント」です。下の写真のように小さい苗がどこまで成長できたか
気になりますよね。
小さい苗の時
今のバケツ稲がこちらです。
しっかりとバケツに根を張り大きく育ってくれました。初めは数センチほどの大きさであった苗がここまで大きくなるのは
びっくりですよね。
稲穂も出ていて穂先がたわんでるのがお米が詰まっている証拠ですね!
しかし、とても立派に育っているのですがお米には稲穂が出てからの天敵がいます・・・。
実の詰まった美味しいお米を狙ってくるすずめちゃんです。実際に左が無傷の米と右がすずめに食べられたお米です。
本当綺麗に中身だけなくなっています。せっかく育てたお米もその労力も水の泡ですね。
今年はこん感じで大きく育ってくれましたが収穫はできなさそうです。残念ですがこれで来年の対策を立てて
次回のバケツ稲はしっかり収穫、そして試食まで行けるように頑張ります!
さて、この「バケツ稲」、よろず家本陣が創設時から取り組んでいる恒例行事なので、かれこれ10年になります。都市部の名古屋でも、昔は田んぼがあったそうで、農業に造詣の深い利用者が意外と多いのです。このイベントに必要な苗をご用意くださっている方も、無償で譲ってくださり、育て方もご指導くださっています。こうした関りや利用者のニーズが、バケツ稲を長らく続けさせてくれています。間もなく収穫の時期になります。来年もまた、よろしくお願いします!











