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中学生の福祉体験学習

こんにちは!よろず家本陣です。

今日は先日体験学習に来た学生たちの様子をブログにUPしていきたいと思います。

毎年この時期になるとよろず家本陣では福祉体験学習の中学生を受け入れ、いろんな介護のすがたや、福祉に関する体験学習をしてもらっています。

まず、介護と言ったら始めに想像される、車椅子の使い方です。

自分も始めは車椅子の使い方は戸惑いました。車椅子の存在は知っていたのですが、実際に使用した経験が無いと難しいものです。

今回、実際に利用者を乗せての使用は難しい為、中学生が交代で乗る人・押す人に分かれ、体験してもらいました。

始めはぎこちなかった学生たちも、コツをつかみ慣れてくると、段差や坂など難しい局面でもスムーズに使用出来ていました。

テコの原理を応用すれば、男女差の区別なく、比較的しっかり押せていて、いい経験が出来たと思います。

車椅子の他にも部屋の中の寝具やシルバーカーといったよろず家にあるほとんどの福祉用具の体験・解説をしました。

自分も同年代の時、福祉体験学習で介護施設に行った記憶があるのですが、よろず家本陣のように沢山の福祉用具の説明は無く、基本的にはお部屋で暮らしている利用者の方とお話して、学習を終えた記憶しかないので、この学生さんたちはそれに比べると、幅広い内容を体験し、とても勉強になったのではないでしょうか。

 

昼食をはさみながら利用者の方々とも触れ合った後、学生の皆さんから紙芝居の出し物をしてくださり、体験学習終了後、学生全員で今日のお礼と、お別れの挨拶をしてくれました。


ここで体験して学んだことを忘れずに、これからの福祉社会に活かして行ってもらえると、うれしいです。

来年の体験学習も楽しみにしています。


今後のよろず家本陣に乞うご期待!!









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