こんにちは。
今日は手前味噌の話で恐縮ですが。。。
出勤時、名古屋駅でキャリーバッグを持ち上げて
階段を上がろうとしているおばあさんがいました。
「お手伝いしましょうか」私がそう言うと、
おばあさんは、「重たいんだわね」。
一緒にキャリーバッグを持ち上げて階段を上がったのですが、本当に重たかったです(^^ゞ
上がりきるとそのおばあさんが、ありがとうの言葉と一緒に、ポケットから写真の飴玉を手のひらに差し出しました。
一度は遠慮をしたものの、何度も差し出そうとするので、遠慮なく頂いてきました。
マザーズに入社する前も、やはり困っていそうな人を見かけると少なからず声をかけていたものの、それでも、第一声まではひと呼吸ありました。声かけに迷いがあったのです。
それが、介護職についた今では、ひと呼吸が少なくなってきたように思います。
街中でも、北館の住人さんに接するのと同様に、自然に声が掛けられるようになれたらいいですね。
否、なれるように努力します(^^ゞ






