平成26年7月6日(日)東京・秋葉原近くの会場にて開催。
普段参加させて頂く研修は福祉業界の方達ばかりですが
今回の研修は半分が福祉関係、そのうち行政が数人、一般企業やマスコミ・学生さんなどが半分を占める研修でした。
認知症の課題テーマに、グループディスカッションも含めた研修なのですが
認知症の方と会ったことがない、もしくは聞いたことしかない方々の視点や意見には、ものすごい「気づき」がありました。
1、「認知症」だけでなく、誰もが暮らしやすい町づくりを、気づいた人から、今の瞬間から何か行動に移すことで「住みやすい町」に変わっていくこと。
2、ヒトゴトではなく「ジブンゴト」
世の中は動いています。
気づいた人達から、気づいた人達で輪を作り
本気で障がい者や認知症の方の住みやすい町を作ろうとしている。
「今」を変えるのではなく、もうすぐくる「未来」のために。
そこに「介護保険」の言葉なんて存在しませんでした・・・






